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近世日本の教育遺産群のロゴマークを募集します

 

近世日本の教育遺産群のロゴマークを募集します

 

近世日本の教育遺産群とは

 

近世(江戸時代)の日本社会では、様々な身分の人々が、学ぶ意欲をもって勉学に励んでいました。
当時日本を訪れた外国人は、日本人の読み書き能力の高さや礼儀正しさに驚いたといわれてます。
そうした日本人の学びの文化を支えたのが、江戸時代に各地に作られた学びの場でした。

「近世日本の教育遺産群」は、弘道館・偕楽園(茨城県水戸市)や足利学校(栃木県足利市)、閑谷学校(岡山県備前市)、咸宜園・豆田町(大分県日田市)など、今も残る近世日本の学びの場の総称です。

 

ロゴマークについて

教育遺産世界遺産登録推進協議会(構成市:水戸市、足利市、備前市、日田市)は、「近世日本の教育遺産群(以下:教育遺産群という)」の世界遺産登録を目指して活動しており、「教育遺産群」の果たした役割や「教育遺産群」とともに広がりを見せた近世日本独自の教育システムの魅力を広く知っていただくことが重要であると考えています。
そのため、「教育遺産群」の周知やイメージアップを図り、「教育遺産群」に対して愛着や誇りを持つ市民を増やすことを目的として、公募により教育遺産世界遺産登録推進協議会のロゴマークを作成するものです。
作成したロゴマークを活用することで、世界遺産登録推進の機運を高めるとともに、「教育遺産群」の保存と活用を促進していきます。

ロゴマークは公募し、ロゴマークコンテストによって採用作品を決定します。
採用された作品は、教育遺産世界遺産登録推進協議会の刊行物や「教育遺産群」公式グッズや観光パンフレット等に幅広く活用致します。

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ロゴマークコンテスト詳細

近世日本の教育遺産群ロゴマークコンテスト

名称 近世日本の教育遺産群ロゴマークコンテスト
主催

教育遺産世界遺産登録推進協議会

日程 令和8年11月1日(日曜日)~令和9年1月31日(日曜日)
賞金
  • 最優秀賞(採用作品) 1点(賞金10万円、構成市ゆかりの品)
  • 優秀賞 2点(賞金1万円、構成市ゆかりの品)
  • 審査員特別賞 1点(構成市ゆかりの品)

※構成市:茨城県水戸市、栃木県足利市、岡山県備前市、大分県日田市

発表 令和9年4月以降予定
応募方法

いばらき電子申請・届出サービス

https://apply.e-tumo.jp/city-mito-ibaraki-u/offer/offerList_detail?tempSeq=94110

※手書きイラストの場合は写真を撮って上記サービスからご応募ください。

応募について
  • 「学び」や「教育」、「近世日本の教育遺産群」などに関するものをモチーフとしたデザインを募集します(人が学ぶ様子や学びの道具、建物など)。
  • 文字の利用は問いません。イラストのみの応募でも可能です。
  • 未発表でオリジナルのものに限ります(画像生成AI使用不可)。
  • 約2cm×2cm以内まで縮小した場合や単色で利用した場合にもモチーフがわかるデザインにしてください。
問い合わせ

教育遺産世界遺産登録推進協議会ロゴマークコンテスト事務局

(事務局:水戸市役所歴史文化財課世界遺産推進室)

〒310-8610 茨城県水戸市中央1-4-1

問い合わせフォーム

 
 

募集要項

 
応募する方は、下記の応募要項を必ずお読みください。
応募した時点で、要項には同意したものとします。

近世日本の教育遺産群ロゴマーク募集要項

水戸市
足利市
備前市
日田市

水戸市教育委員会事務局 世界遺産推進室

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